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10月  報恩講

令和元年 報恩講

報恩講は、浄土真宗の開祖:親鸞聖人の恩に報いるという意の講(仏教儀式)です。
一年で一番大きな行事として、浄土真宗の各寺や、門徒の各家で、毎年大切に行なわれて来ました。寺では、門幕は元より五色幕を張り、内陣は五具足で豪華な仏華を生け、須弥盛(しゅみもり)で小餅や果物を段重ねで盛り上げて、最高の荘厳をします。また、近隣のお寺同士の参り合いをして、十名前後の僧侶が声を合わせて報恩講のお勤めをします。
その後、皆で法話を聴聞(ちょうもん)します。
どうぞ、お参り下さいませ。

◆日程

10/23(水) 昼;午後2時より お勤め開始 その後法話
          夜;午後7時より お勤め開始 その後法話
10/24(木)  昼;午後2時より お勤め開始 その後法話

◆講師;武田 未来雄 師
(本山教学研修所所員)
令和元年報恩講の様子
令和元年報恩講の様子
令和元年報恩講の様子
令和元年報恩講の様子

平成30年 報恩講




◆日程

10/23(火) 昼;午後2時より お勤め開始 その後法話
          夜;午後7時より お勤め開始 その後法話
10/24(水)  昼;午後2時より お勤め開始 その後法話

◆講師;武田 未来雄 師
(本山教学研修所所員)
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