当寺は、浄土真宗・大谷派(東本願寺)に属し、親鸞聖人のあきらかにされた浄土真宗の教えを護持伝承してきたお寺です。
「ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし」との親鸞聖人の浄土往生の教えは、この混迷した現代にも通じる真理を説いています。
地域に根ざしたお寺として、一緒に聞法していける道場になりたいと念じております。

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NEWS

2024.07.13
そろそろ梅雨明けの声が聞こえて来そうな時候となりました。今年も猛暑の夏になりそうです。 7月は、定例の「木蓮の会」を開催致します。 そして、8月には、「夏の一泊子ども会」を予定しています。昨年に引き続き地域の行事である「地蔵盆」とのコラボで、ブットン君を呼んで一緒に過ごしたいと思います。 詳しくは、行事案内をご覧下さい。
2024.05.26
緑が眩しい季節となりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか。 変わりの無い日常が当たり前では無いと言う事が、つくづく思わされるこの頃です。
2024.04.08
すっかり春めいてまいりました。草木が芽吹く春!新しい環境で新生活をスタートされた方も多い事と存じます。 新しい環境には、新しいトラブルもまた起こるものですが、ゆっくり相手を見て、自分を見て、考えて下さい。何処かに突破口がある物です。 4/28(日)に、永代経法要をお勤めさせていただきます。詳細は、行事案内をご覧下さい。
2024.03.03
3月に入りました✿ 庭の沈丁花の花もほころび始めました。春の息吹が感じられます。 さて、3月は「彼岸会」「木蓮の会」を予定しています。 気候の良い時期に、本堂に座り手を合わせて自己を見つめてみるのも良いことかと思います。どうぞお参り下さい。 詳細は、行事案内をご覧下さい。
2024.01.15
新春のお慶びを申し上げます。 年初以来、色々な事が起こり、つくづくこの世は無常(常で無い)であると思わされます。とは言え、それを我が事として受け取れないのが私達でもあります。 仏法に耳をかたむけながら、日々を大切に過ごして行けたらと思います。
2023.11.14
朝晩、めっきり寒くなって、やっと11月らしい気候となってきました。 先般の「報恩講」には、多くの方々のご参詣いただきありがとうございました。行事案内に、写真を載せていますのでご覧下さい。 そして、11月には、「木蓮の会」を開催致します。合わせて行事案内をご覧下さい。
2023.09.14
9月に入り、朝晩少しずつ秋めいてまいりました。 暑い夏を、それぞれに超えられた事と存じます。 9月は、「木蓮の会」と「彼岸会」を開催致します。詳細は行事案内をご覧下さい。
2023.08.03
猛暑の夏がやって来ました。五類に移行したコロナですが、まだまだ予断を許さない状況です。 ですが、今年は各種行事を例年どおり行いたいと思います。夏の一泊子ども会も開催致します。詳細は、行事案内をご覧ください。
2023.05.29
早目の台風の影響で、梅雨の時季を思わせる気候が続いて居ります。 5月は、25日に「木蓮の会」を開かせていただきました。 この夏は、マスク無しの夏が迎えられるでしょうか。 季節の変わり目、皆様ご自愛くださいませ。
2023.04.09
春麗の候、新緑が眩しい時候となりました。 マスク無しの生活にも少しずつ慣れてきたように思います。 4月29日(日・祝)午後2時より、「永代経法要」をお勤めさせていただきます。 詳細は、行事案内をご覧下さい。
2023.03.12
3月に入りすっかり春めいてまいりました。境内の草木も一斉に芽吹きの時季を迎えています。 3月は、「木蓮の会」や「彼岸会」を予定しています。 詳細は、行事案内をご覧下さい。
2023.01.06
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 年末と元旦の行事は、無事終えることが出来ました。大きな寒波も来ず、穏やかな元日を迎える事が出来ました。 年末の除夜の鐘撞きには多くのご参詣をいただき、およそ230食のぜんざいが出ました。コロナ以後3年ぶりの賑やかな年越しを、皆様と共に迎える事ができ、嬉しい事でした。 1月の予定は、行事案内をご覧下さい。
2022.12.21
年の瀬も押し迫って来ました。寒波の急な到来で、皆様如何お過ごしでしょうか。 当寺は、大晦日の行事として、3年振りに除夜の鐘撞きとぜんざい、お酒の振る舞いを復活致します。どなたでも参加出来ますので、どうぞ年越しにお出かけください。 詳細は、行事案内をご覧下さい。
2022.10.04
10月に入り、朝晩は少しずつ秋めいてまいりました。 社会状況も、落ち着きを取り戻しつつ有る様に思われます。 さて、10月は「報恩講」を勤めさせていただきます。 「報恩講」とは、浄土真宗のお寺において1年の内で一番重要で大切にしている法座です。親鸞聖人のご命日の前後に各寺院で催され、内陣を豪華に荘厳し、外には幕を張り大々的に催される法座です。 詳細は、行事案内をご覧下さい。
2022.08.13
本日よりお盆です。懐かしい顔に会えた方も多い事と思います。 亡き人に想いを馳せ、皆さんで仏様にお参りして下さい。 8月は、3年振りに「称念寺夏のこども会」を開催致します。一泊は断念し、昼のみの開催と致します。詳細は、行事案内をご覧下さい。
2022.06.08
6月に入り、各地の田んぼに水が張られ、蛙の声が聞こえる時候となりました。 コロナも、下火の感があり嬉しい事です。 5月には、「永代経法要」「木蓮の会」を勤めさせていただきました。多くのご参詣をいただきありがとうございました。 写真を載せていますので、5月の行事案内をご覧下さい。
2022.05.01
新緑が眩しい季節を迎えました。 2年ぶりに縛りのないGWを迎え、何か心躍る気分が致します。嬉しい事です。 さて、寺の行事としましては、5/7(土)に「永代経法要」を、 また、5/26(木)には「木蓮の会」を開催致します。 詳しくは、行事案内をご覧下さい。 皆様のご参詣をお待ちして居ります。
2022.03.18
雨の彼岸の入りとなりました。 コロナ・コロナと人間が騒いでいても、春は巡って来て草花は咲いてくれます。素晴らしい春ですね! お彼岸のお中日 3/21には、「彼岸会」のお勤めを致します。 どなたでも、本堂にお座り下さい。 詳細は、行事案内をご覧下さい。
2022.01.14
新年のご挨拶を申し上げます。 社会状況は、また混沌として来ましたが、出来ないと決めつけるのではなく、少しでも出来る事を見つけてやって行けたらと思います。 本年もどうぞよろしくお願い致します。
2021.11.11
雨模様の秋の一日です。 10月月23日の「報恩講」には多くのご参詣をいただきありがとうございました。二年ぶりの報恩講!昼席のみでしたが、有り難くお勤めさせていただきました。 11月は、「木蓮の会」を開かせていただきます。行事案内をご覧下さい。
2021.08.18
この長雨の中、お盆が終わりました。 雨の中のお盆~経験したことの無い出来事でした。 近年この「経験した事の無い」と言うフレーズをよく耳にする様になりました。 コロナウィルスにしても、そうです。 人間の経験値など、頼りになりません。 どうぞ、自分の経験に頼らず、且つ多くの情報に惑わされず(これが難しい)身の安全をお守り下さい。
2021.07.02
7月に入り、梅雨も本格的になって来ました。 大阪は、まだまん延防止重点措置の中ですが、延期していました「永代経法要」を 7/17(土)に勤めさせていただきます。 三密に留意しつつ開催致します。詳細は、行事案内をご覧下さい。 「木蓮の会」は、日数の都合上中止と致します。
2021.06.04
6月を迎え、あちこちのアジサイが綺麗な花をつける時期となりました。 ここ、大阪では非常事態宣言が延長され、自粛自粛の生活が続いています。ですが、ワクチン接種がどんどんと進んで居り、称念寺のあります松原市では、65歳以上の人の1回目接種も順調に為されています。 年配者の接種が終わり、全世代への接種がなされれば、もう少し暮らしやすい世の中になると思います。 この世は「自分の思いどおりにならない事」だらけです。 仏様の眼から見たら、どう見えるのか~仏の智慧をいただくのが仏教にです。 どうぞ、機会がありましたら、近くのお寺にお参り下さい。
2021.04.23
ツツジが、あちこちで満開を迎えて、自然の偉大さを思わされる昨今ですが、大阪には、ついに非常事態宣言が出される様です。 5/8(土)に「永代経法要」を予定していましたが、この状況下では延期せざるをえなくなりました。 再度、ご門徒の皆様にはご案内をさせていただきます。 各自出来る予防は全てして、この状況を乗り切りたいと思います。 皆様、どうぞご自愛下さいませ。        合掌
2021.03.17
春の花も咲き誇り始めました。 今日より、お彼岸です。 コロナ禍の先は見通せませんが、出来ることをやって行きたいものです。 3月は、「木蓮の会」とお彼岸のお中日に「彼岸会」のお勤めを、予定しています。 お参り下さい。
2021.01.07
新春のお慶びを申し上げます。 益々コロナ感染の拡大が懸念される年明けとなりましたが、出来る対策を講じて日々を暮らしていきたいと思います。 人は、集まること、話すことが必要な生き物です。人混みは避けても、ご近所さんとの会話や挨拶は、今までどおり行ないたいものです。 皆様、本年も変わりませず宜しくお願い致します。
2020.12.09
師走に入りましたが、コロナの拡大が止まらず、我慢の年末になりそうです。 当寺でも、年末の除夜の鐘撞き及びぜんざい・お酒の振る舞いの全てを中止と致します。 残念な事ですが、本年末は自粛しつつ新しい年を迎えたいと存じます。 皆様も、健康に留意されてお過ごし下さいませ。
2020.11.08
秋も、すっかり深まってまいりました。 11月は、「木蓮の会」を開催致します。詳細は、行事案内をご覧下さい。
2020.10.20
10月も半ばを過ぎました。例年ですと、この時期は「報恩講」と言う浄土真宗では、一番の大切な法座(宗祖親鸞聖人のご命日前後に全国で営まれる)が、各寺で開かれるのですが、今年は、コロナの影響で、内勤め(寺院内僧侶のみでのお勤め)のみの寺院が殆どです。 当寺も、ご参詣はご遠慮いただいて、24日に内勤めのみ行ないます。 皆様も、どうぞ充分留意されてお過ごし下さいませ。
2020.09.16
やっと、涼しくなって来ました。「暑さ寒さも彼岸まで」と言う先人の言葉どおりです。 9月は、17日に「木蓮の会」22日に「彼岸会」のお勤めを致します。詳細は、行事案内をご覧下さい。
2020.08.07
梅雨明けと同時に、夏がやって来ました。 今年の夏は、例年と違い、親族の顔を見られない、会えないと言う方も多い事と思います。 でも、ビデオ通話をしたり、こんな時こそ手紙を書いたりして、お互いをいたわり合いながら暮らしたいものです。 8月は、お盆のお参りも普段どおりさせていただいて居ります。「夏の子ども会」は、中止と致しました。
2020.06.23
 梅雨入りしましたが、夏を感じさせる気候ともなりました。 世の中も、少しずつ日常を取り戻しつつありますが、皆様ご健勝の事と存じます。  7月にには、寺の行事も少しずつ再開したいと思っております。コロナ禍の中での日常を、皆様と相談しつつ進めて行ければと思います。 詳しくは、行事案内をご覧下さい。    ◆「木蓮の会」     7/16(木)午後2時より
2020.05.11
新緑が眩しい季節となりました。  いつもなら、緑の香を嗅ぎながら日々の生活を送っている頃ですが、このコロナ禍の中では、儘なりません。  お寺の行事も、軒並み中止となっていますが、もう少し情勢が落ち着いたら方法を考えていきたいと思っております。  皆様も、ストレス発散をしつつ、気を付けてお過ごし下さいませ。
2020.04.21
 4月に入りましたが、新型コロナ感染拡大防止のため、現在のところ「永代経法要」は、延期させていただいております。 「月参り」は、ご希望があれば、お休みか寺での内勤め(寺の本堂でのお参り)に変更させていただきます。  皆様も、どうぞ出来る限りの防疫をされてお過ごし下さいませ。  
2020.03.02
すっかり春めいてまいりました。 世の中は、コロナ対策で大わらわですが、偽情報に惑わされずに冷静に対応したいものです。 3月は、彼岸のお中日(3/20)に「彼岸会」を、3/19に「木蓮の会」を予定しています。詳細は、行事案内をご覧下さい。 こんなご時世ですので、各自ご判断いただいて、ご参加下さい。
2020.01.13
新春のお慶びを申し上げます。 新年を迎え、皆様ご健勝の事と存じます。 昨年の大晦日には、大勢のご参拝をいただきありがとうございました。用意したぜんざい300数十個は、見事に無くなりました。 また、午前0時からの、僧侶3名による「修正会」お勤めは 厳かに行なわれました。 新しい年を、厳粛な雰囲気の中で迎えることが出来ました。 本年も、何卒宜しくお願い致します。
2019.11.10
朝晩、すっかり冷え込んで参りました。 10月の報恩講には、多数のご参詣をいただきありがとうございました。寺にとっては、この報恩講が終わると一年の締めくくりとなります。今年の法要の写真を行事案内に載せています。ご覧下さい。 11月には、「木蓮の会」をひらきます。 女性対象の会です。どなたでも、お気軽にご参加下さい。
2019.09.14
お彼岸も近づき、少しずつ秋めいて参りました。 9月には、19日に「木蓮の会」、23日に「彼岸会」のお勤めを致します。詳細は、行事案内に載せています。ご覧下さいませ。
2019.07.05
7月に入り、ここ関西地区も「気象史上一番遅い梅雨入り」となりました。 蛙の声になじんで来たと思ったら、今日は、初、蝉の声(ジジジ~ってヤツ)を聞きました。 7月には、「木蓮の会」を、8月には、「夏の一泊こども会」を予定しています。行事案内を、ご覧下さい。
2019.05.10
長~い連休も終わり、やっといつもの日常が戻って来ました。 皆様、それぞれの連休を過ごされた事と存じます。 寒暖の揺れにオタオタしている内に、すっかり新緑が眩しい季節になりました。 4/29(月・祝)の「永代経法要」には、多くのご参詣をいただきありがとうございました。5月には、「木蓮の会」を予定しています。行事案内をご覧下さい。
2019.02.22
少しずつ春めいてまいりました。 3月に入りますと、お彼岸を迎え、当寺でもお中日に彼岸会を 勤めます。 今回は、「木蓮の会」と重なりますので、同時開催と致します。詳しくは、行事案内をご覧下さい。
2019.01.11
新春のお慶びを申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 年末より、寒波が訪れましたが、当寺の除夜の鐘撞きには今までで最大の人出ではと思える300人を超える参拝をいただきました。門徒さん方の手伝いを受け、焼いたお餅入りぜんざいも好評でした。ご参拝ありがとうございました。 新しい年を迎え、少しでも仏様のお話を聞いていただける場~寺として、精進してまいりたいと存じます。
2018.11.20
師走を控え、何となく気忙しい時期となって参りました。 真宗の寺院では、「報恩講」を終えると、一年が終わったァ~!という気になります。当院でも10/23~24日にお勤めさせていただきました。ご参詣ありがとうございました。 寒さも本格的になって来ました。皆様お大事に・・・ 年末の行事案内もご覧下さい。
2018.09.03
少しずつ秋めいてまいりました。 8月の「夏の一泊こども会」の様子を行事案内に載せました。どうぞ、ご覧下さい。 9月は、「木蓮の会」と「彼岸会」を予定しています。詳細は、行事案内をご覧下さい。
2018.07.05
梅雨本番となりました。 去る 6/24「住職継職奉告法要」を無事終える事が出来ました。 多くの方のご参詣・お志をいただき、誠にありがとうございました。当日の写真を載せましたので、ご覧下さい。
2018.06.03
薫風の候、良い季節になってまいりました。 6月24日(日)に、下記のとおり「住職襲職奉告法要」を厳修致します。次男・健一郎(釈慈順)が、去る4/28を持ちまして住職に就任致しました。そのお披露目法要としての法要です。 どうぞ、ご参詣下さいませ。
2018.04.01
新年度を迎えました。春爛漫!春の花が一斉に咲き乱れ、当寺の庭では、ツツジが一ヶ月早く芽吹いています。 新生活をスタートされる方も多いと思います。 仏教は「何のために生きるのか・?」という問いから発しました。その問いを、皆様も持たれている事と思います。 そのヒントを得に、本堂にお越し下さい。詳しくは行事案内をご覧下さい。
2018.02.23
少しずつ春めいて来ました。皆様、それぞれに春の息吹を感じておられることでしょう。 3月に入ると、勉強会やお彼岸もあります。行事予定をご覧下さい。
2018.01.13
新春のお慶びを申し上げます。 本年も何卒宜しくお願い致します。 寒さ厳しい中、皆様のご協力の下、年末年始の行事を終えることが出来ました。 1月の行事は、行事案内1月をご覧下さい。
2017.12.10
師走に入り、すっかり寒さが増してきました。12/9総代会を終え、年内の寺の大きな行事は終わりました。この一年無事過ごす事が出来ましたこと御礼申し上げます。 年末、大晦日(12/31)には、夜11:45より 除夜の鐘撞きを致します。ぜんざいとお酒の振る舞いもあります。新年の雰囲気を味わいに、どなたでもお越し下さい。詳細は、年中行事12月をご覧下さい。
2017.10.28
一年で一番大きな法座である「報恩講」にも、沢山のご参詣いただきありがとうございました。 11月は、11/16に「木蓮の会」11/22に「正信偈の会」を予定しています。詳細は、行事案内をご覧下さい。
2017.07.27
9月、10月の行事案内も更新しました。ご覧下さい。
2017.07.27
8月18(金)~19(土)に、称念寺夏の一泊こども会を開催致します。申し込みは、8/1~8/8 詳細は、寺へお問い合わせ下さい。
2017.07.19
ついに梅雨明けしました! 暑いアツイと言っても、文句は出ないでしょう。 7月、8月の行事予定を更新しました。ご覧下さい。
2017.06.17
梅雨空は何処へやら!暑い日が続いています。 4月より、女性対象の「木蓮の会✿」を開いています。 奇数月の第3木曜日として、5月は賑やかに開催する事が出来ました。次回の7月は、各種の勉強会が重なって・・・偶数月にすべきか、悩んでいます。
2017.04.20
春爛漫となりました。当寺では、4/26(水)に「永代経法要」をお勤め致します。詳しくは、4月の行事案内をご覧下さい。
2017.03.05
3月に入り、14日に正信偈の会、20日に彼岸会をいたします。 どなたでも、お参り下さい。3月の行寺案内に詳細が載っています。
2017.01.18
大晦日と元旦の写真を掲載しました。ご覧下さい。
2016.12.25
寺の行事案内~1月・8月・12月 更新しました。 年忌法要表(29年版)更新しました。ご覧下さい。
2016.12.12
ホームページが公開されました。

共同墓ご案内

 当寺では、亡き人を偲びつつ今を生きる私達の「いのち」を見つめ直す機縁となります様にと、境内地に共同墓を設置しています。
 宗派を問わず、ご縁のある方のお骨を納める事が出来ます。
 墓を見る者がいない、田舎の墓を終いたい~等のご要望を受け、身近にいつでも気が向いた時にお参り出来る所が有れば~の願いのもと設けました。

 以下のとおりの細則にて納骨をお受けしております。

<細則>

◆収骨願事金として  金  十万円
◆永代経志として   金 二十万円以上
  (「永代経志」は、以後の永代供養を寺でしてもらうための志です。寺内の大きな法名軸に記載し、毎年の「永代経法要」にてお勤め致します。加えて寺の護持、法義相続のための志です)
◆必要書類    ①納骨依頼書
                              (当寺よりお
渡し致します)
                          ②火葬許可証 
          (墓じまいの場合は、ご相談下さい)

※納骨いただいたお骨は、返還致しません。
※共同墓への参拝は、日中(朝9時~夕方5時)いつでもご自由にどうぞ
※春秋のお彼岸の中日の午後1時より、彼岸会法要として、本堂にて読経致します。
共同墓
墓石には「従佛帰自然」と刻まれています。これは中国の高僧・善導大師の書物に出ているお言葉です。「従佛逍遙帰自然」~佛に従い逍遙(心のままに楽しむこと)して自然(じねん:浄土)に帰すの意です。

慈雲山 称念寺 住職襲職奉告法要 厳修

◆住職襲職奉告法要

平成30年6月24日(日)午後2時より


近隣のお寺さんにご出仕いただき、法要を厳修致しました。

前住職より、次男、健一郎(釈慈順)に襲職致しました。

※襲職(しゅうしょく):代を「襲(かさ)ねる」という意味で、存命の住職が後退する際に用いる
※奉告(ほうこく):仏様に、ご報告「奉(たてまつ)る」の意

◆法要開始:午後2時より
◆記念式典:午後3時より
総代・新旧住職・挨拶
記念講演;岡本義夫師(島根・徳泉寺前住職)
新住職の登高座
内陣出仕の様子
本堂外陣の参詣の様子
記念法話
お問い合わせ